ここは、マンガの中の端末です。
『不思議ヶ丘の人々』第5話「戦地のロボット」と第11話「Lost Thing」に登場する 海岸の管理人ロボットが管理している、拾得物保管庫の端末です。 引き出しの中身も、ロボットが書きためた記録も、そのまま覗くことができます。
できることは、ふたつだけです。
1
引き出しを開ける
12個の引き出しに、浜に流れ着いたものが入っています。ひとつずつ触れてみてください。ロボットが、それぞれについて一言二言、話してくれます。
※ 分類はロボットの感覚でつけられています。あまりあてになりません。
2
言葉を入れて、探してもらう
検索窓に品物の名前や番号を入れると、ロボットが探しにいきます。品物の名前でなくても、思いついた言葉を入れてみてください。返事をすることがあります。
ロボットは、大切なことを忘れているようです。
流れ着いたものの中には、保管記録——ロボットが覚えている、その品の来歴——が 残っているものがあります。全部で5つ。 読んでいくと、ロボットが何を忘れてしまったのかが、だんだん分かってきます。
そして、それが何なのかは——マンガの中に描かれています。
見つけたら、検索窓に入れて、教えてあげてください。
遊ぶ前に
- 音が鳴ります。波の音、引き出しの音、珈琲を淹れる音。左下のボタンで、いつでも消せます。
- 読んだ記録は自動で保存されます。閉じても続きから遊べます(同じ端末の、同じブラウザに限ります)。
- 品物の説明が読みにくいときは、その枠の中の「読ミヤスクスル」を押してください。いつでも戻せます。
- スマートフォンでも遊べます。
- プレイ時間は約15分です。