LOST THING
保管記録

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ヨウコソ。ココハ 海岸ノ 拾得物保管庫デス。
ワタシガ 管理シテイマス。 ザザ─ … ザザ─ …
浜辺で落ちているものを拾う管理人ロボット
海岸ノ管理人ロボット
ここは、マンガの中の端末です。

『不思議ヶ丘の人々』第5話「戦地のロボット」と第11話「Lost Thing」に登場する 海岸の管理人ロボットが管理している、拾得物保管庫の端末です。 引き出しの中身も、ロボットが書きためた記録も、そのまま覗くことができます。

◎ 先に、マンガをお読みください

第5話・第11話の内容が、そのまま出てきます。

できることは、ふたつだけです。
1
引き出しを開ける

12個の引き出しに、浜に流れ着いたものが入っています。ひとつずつ触れてみてください。ロボットが、それぞれについて一言二言、話してくれます。

※ 分類はロボットの感覚でつけられています。あまりあてになりません。

2
言葉を入れて、探してもらう

検索窓に品物の名前や番号を入れると、ロボットが探しにいきます。品物の名前でなくても、思いついた言葉を入れてみてください。返事をすることがあります。

ロボットは、大切なことを忘れているようです。

流れ着いたものの中には、保管記録——ロボットが覚えている、その品の来歴——が 残っているものがあります。全部で5つ。 読んでいくと、ロボットが何を忘れてしまったのかが、だんだん分かってきます。

そして、それが何なのかは——マンガの中に描かれています。

見つけたら、検索窓に入れて、教えてあげてください。
遊ぶ前に
  • 音が鳴ります。波の音、引き出しの音、珈琲を淹れる音。左下のボタンで、いつでも消せます。
  • 読んだ記録は自動で保存されます。閉じても続きから遊べます(同じ端末の、同じブラウザに限ります)。
  • 品物の説明が読みにくいときは、その枠の中の「読ミヤスクスル」を押してください。いつでも戻せます。
  • スマートフォンでも遊べます。
  • プレイ時間は約15分です。